図書館は逃走中

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デイヴィッド・ホワイトハウス

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家にも学校にも居場所がない12歳の少年、ボビー・ヌスク。彼はある日、2人暮らしの母娘に出会う。母親が働く図書館トラックのたくさんの本に、ボビーはたちまち夢中になった。1冊読むごとに、目の前に世界がどんどん広がっていくのを感じる。だが、平穏は続かない。いじめっ子への仕返しが警察沙汰になったのだ。ボビーたちは図書館トラックに乗って町を離れ、未知の土地を駆けめぐる!数々の文学賞に輝く気鋭作家による少年の成長物語!(Amazon商品紹介より)

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著者紹介


デイヴィッド・ホワイトハウス
(David Whitehouse)ロンドン在住。《ガーディアン》や《タイムズ》など多数の新聞や雑誌に寄稿し、雑誌《ショートリスト》の編集主幹も務めている。2011年に発表したデビュー作Bedはベティ・トラスク賞を受賞し、18カ国で出版された。短篇映画の脚本も手がけ、Bedも映像化されている。2作目の長篇小説である本書は、2015年、その年の最注目の英国作家に与えられるジャーウッド・フィクション・アンカヴァード賞を受賞、《ニューヨーク・タイムズ》にて「要注目の作家」と称される。(Amazon商品ページより)

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