妄想老人日記

読んで書いて出版する

模型の街をつくる

『すべての見えない光』を読んでいます。いま日本で起きつつあることが書かれていて、つらくて読みすすめられません。

極小出版の実践

このところ出版レーベルの話と、「場としての出版ツール」の話を同時に書いているので、別々だということがわかりにくくなってしまったようです。

電線の鳥

ずっとそのように生きてきました。わたしにとってそれが出版なのです。

「家内制出版業」へ向けて

今後の出版にはこのような場でありツールでもあるウェブサービスが使われるようになるはずです。

ここではない場所へ

このサイトは現在の方向性としては完成形に近いと思います。けれどももっとミニマルな個人メディアの形式にしてもいいような気がしてきました。

新しい本のつくりかた

人格OverDriveは何よりもまず先に出版レーベルでありウェブサイトでもあります。

印刷版と販売サイト構築

『セルフパブリッシング概論』にも書きましたが、独立系出版レーベルとしては本を売りつつ、著者の日常的な思考や活動を見せたいところです。

『悪魔とドライヴ』印刷版を正式リリースします

試験的に出した旧版とは異なり、日本のISBNを取得してInDesignで版下をつくりなおしました。

夢想の実践

Amazonはいずれ自前のオーサリングツールを用意するだろうと考えていました。予測通りのニュースを知って、このところWord入稿のアピールが強かった理由がわかりました。KDPだけではなくCreateSpaceもWordで […]

今週の与太話

今後は休日のたびにその週に考えたことをまとめることにしました。本や映画の感想が主になるでしょう。出版の話題は単行本にまとめてひと区切りがついたので今後は触れません。いいたいことをすべて盛り込めたとはいえませんが、何も成し […]