妄想老人日記

読んで書いて出版する

嗜好と意外性

あるいは予期しない文脈こそが人間性を感じさせるのかもしれません。

書評の可能性

「売れたからには消費者が求めていたのだ」という論理は一見もっともなようで、危うさを孕んでいます。

サヴァンなき出版

ひらがなの玩具はひと文字ずつしかなく、かぎられた言葉しかつくれませんでした。自由に組み合わせられる無限の文字がほしかったものです。

伝え広める

読書においてストアが出逢いの場として機能しない理由は、人間性軽視のアルゴリズムだけではありません。

偏在する多様性

出版もまた偏在する点のゆるやかな連合であってもいいのではないでしょうか。

焦土と言葉

株取引の瞬間暴落のようなことが読書の世界でもいずれ起きます。市場がそれを乗り越えたあともアルゴリズムは水面下で暴走しつづけるでしょう。

備える

情報収集そのものではなく、扱いが問題なのです。

出版の民主化

だれかに認められることは、読んで書いて出版する前提ではなくなりました。

書きやすくする

ウェブを利用した出版について考えています。過去の敗因はだれでも使えるようにしたことです。

移る

桜桃忌にサーバを移転しました。小説はうまくなれなかったけれどもこのサイトは気に入っています。