ビビビ・ビ・バップ

『ビビビ・ビ・バップ』奥泉光

ビビビ・ビ・バップ

奥泉光

おすすめ度:
「僕の葬式でピアノを弾いて頂きたいんです」
それがすべての始まりだった。
電脳内で生き続ける命、アンドロイドとの白熱のジャズセッション。大山康晴十五世名人アンドロイドの謎、天才工学少女、迫り来る電脳ウィルス大感染……。平成の新宿から近未来の南アフリカまで、AI社会を活写し、時空を超えて軽やかに奏でられるエンタテインメント近未来小説!(Amazon商品紹介より)

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著者紹介


奥泉光
(おくいずみ ひかる、1956年2月6日 – )は、日本の小説家。近畿大学文芸学部教授。
1986年にすばる文学賞に応募した「地の鳥天の魚群」が最終候補になり、後に「すばる」に掲載され小説家としてデビュー。1990年、『滝』が第3回三島由紀夫賞候補および第103回芥川賞候補。1993年『ノヴァーリスの引用』で野間文芸新人賞・瞠目反文学賞受賞。野間文芸新人賞は保坂和志『草の上の朝食』との同時受賞であり、対照的な作風が話題となった。1994年、『石の来歴』により芥川賞受賞。同作は英語、仏語などに翻訳刊行。1999年、近畿大学助教授に就任、現在教授。2009年『神器』で野間文芸賞受賞。2012年より芥川賞選考委員。同年、『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』がテレビドラマ化された。2014年、『東京自叙伝』で谷崎潤一郎賞受賞。
作品はミステリーの構造を持つものが多く、物語の中で次第に謎の位相をずらしていき、虚実のあわいに読者を落とし込む、といった手法を得意としている。デビュー時から反時代的な文語体の書き手として評価され、1996年に書き下ろしで刊行された『「吾輩は猫である」殺人事件』では、夏目漱石『吾輩は猫である』の主人公の猫が実は生きていたという設定のもとで、漱石の文体模倣を行い高い評価を得た。
趣味はフルートで、バンドを組み音楽活動も行う。また都内などで路上パフォーマンスもする。また、将棋の熱心なファンであり、2012年、第70期名人戦第五局の観戦記を執筆した。(Amazon著者ページより)

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