ヘリマル脳内会議

サイト全体の活動

  • ニチバンマイタックラベル円形(小)黒を文具店で買ってきた。MacBookProのwebcamから絆創膏をはがして、代わりにマイタックラベル円形(小)黒を貼った。これほかに汎用的な名称ないのかな。

  • 書かれていないことをさも実際に書かれているかのように難癖つけてくるひとは、単に文章が読めないのか、それとも観客を誤読へ誘導するためにわかっていてわざとやっているのか。後者ならなぜわざわざそんなことをするのだろう。

    • 本人に訊いてみようかとも思ったけれど、意図はわからないにしてもいつもそのようなコミュニケーションの仕方をするひとみたいだし、すぐに勝ち負けの話にしたがるからめんどくさい。かかわらないが吉。

  • そろそろ行かねば

  • ロリポップのサーバはたまにしか正常に動かないので、週末のたびにバックアップツールからのエラーレポートが送信されてきた。今週も届いた。亡霊からの通信のようだった。もういいんだよ、と思った。きみはもうだれからも必要とされていないんだ。

  • ひさしぶりに夢をみた。眠れば夢はみるはずだから憶えていられるだけの夢をみたということだ。特に愉しくもなかったけれど創造的な夢だった。書く道具の配置換えをしたりカーテンを注文したりがんばって掃除をしたりしたせいかもしれない。過去にたびたび泊まった経験のある古いホテルに移り住む夢だった。いうまでもなく泊まった経験も夢だ。モルタルの外壁を覆う蔦や苔が天井から侵入していて、そこから霧のような美しい水滴が降り注いでいた。蔦にはぶどうのような実があった。白黒の夢なのに緑色の実だとわかった。ガラス板に水銀を塗っていた時代の写真を思わせる夢だった。

  • きょうから地獄の六連勤。そしてあしたからは研修だ。なんでおれが教える側なんだよ。大事故の予感しかない。

  • http://comip.jp/nekoyoko/mangas/12
    数年前の業務でいっしょに働いたオペレータさんがまさにこういう活動をしていた。いまでも休憩室に里親捜しのポスターが貼られる。尊敬する。


  • twitterで流れてきて関心をもった本がkindleですぐ手に入る、ということが増えてきた。早川書房さんありがとう。新潮社さんや白水社さんもよろしくお願いします……。

  • CreateSpace+Amazonより安い。カートに直結するボタンをサイトに組み込めるらしい。Amazonで売れないことだけが難点。でもセルフパブリッシングにおけるAmazonの優位性って突きつめれば実はないんだよな。購入に至る導線って実は実生活やソーシャルメディアの人脈でしかないんだよ。いったん売れたら関連づけやランキングに露出するから新たな導線ができて、それは確かにAmazonの圧倒的な優位性ではあるけれど、でもそもそも人脈がなければどのみち個人サイトで売ろうが大差ないんだよな。
    http://www.seichoku.com/user_data/publish_button_std.php


  • たぶん五年ぶりくらいに床をマイペットとスポンジで念入りに掃除した。ほんとうはアルコールスプレーでやるつもりだったのだけれど、買いに行くのが億劫で、残っていたマイペットを使いきった。そんなものが流しの下にあったということは、かつては部屋をきれいに保とうと自分なりに努力していたらしい。押し入れで干からびていた壁拭き用のウェットクロスで泡を拭き取った。隅のほうはクロスが茶色に汚れた。毎日クイックルワイパーで掃除していても隅の汚れは拭きとれていなかったようだ。あとの部分は危惧したほど汚れてはいなかった。あるいは期待したほど除去できなかっただけかもしれない。マイペットよりウェットティッシュのアルコールのほうが汚れがとれるような気がする。這いつくばって床を拭くのは思いのほか力が要った。暑いせいもあり大汗…[ 続きを読む ]

  • ウォルター・モズリイを紹介したいのだけれど、翻訳が古すぎてまともな書影がないし、いまの読書に結びつけられるような本が見つからない。読んだのもかなりむかしだからなぁ。乖離性障害ということで『五番目のサリー』、これは決定。ユダヤ系で差別や民主主義について書いているということでポール・オースターが思い浮かぶ。ハードボイルドという意味では『リヴァイアサン』なんだけど古すぎるし、ホロコーストについて触れている近年の作品のほうがいいような気がする。

    • 十年以上前に読んだ本はむりに取り上げないほうがいいかもしれないなぁ。忘れてしまっているし、同時代の読書でなければあまり意味がないような気がする。

    • 手に入らない本を紹介してもしょうがないしなぁ。

    • 紹介したいけど読んだのが大昔すぎて取り上げようがない、という作家や本が多すぎる。むりして取り上げると、どうもぱっとしないページになるんだよなぁ。

  • iTunesでクリエイション・レコーズについての映画を観ようかと思ったけれども二時間拘束されるのが億劫なので迷っているうちに遅い時間になった。なんというか、ぜひともこれを観たい! いま観たい! という映画がない。いやあるにはあるのだけれどもiTunesにない。

    • 何に対しても若い頃のような情熱がない。何をやっても無駄だとわかっているからだ。何にも結びつかない。

  • そろそろ『Pの刺激』のペイパーバック版も準備を進めなきゃなぁ、と思ったのだけれど数ヶ月ぶりにインデザと元原稿をひらいたら急に億劫になった。使ってないと忘れるというのもあるし、文字装飾が多いせいもある。作業の膨大さに気が遠くなる。『悪魔とドライヴ』もかなり気をつけたつもりだったのだけれどもルビの振り方がおかしかった。「抽斗」という文字を検索した上ですべてルビを振ったはずだったのに、なぜか最初の箇所が漏れていた。最初に振られていてあとが漏れたのであれば気にならないのに。どれだけ立派な仕事をしてもひとはしくじったところだけ注視する。だからひとはだれもが他人と同じことしかしないよう気をつけるのだと思う。ひとと同じなら責めなじられることも嗤われることもない。

  • BuddyBoss Wallは公開範囲を自由に設定できる。自分のサイトで他人に気兼ねしなければいけないのは妙な話だけれども、まぁしょうがないか。

  • 配置を工夫したらトラックパッドには慣れた。悪くない使い心地だ。遠いけど。

  • もっと読み込む