ヘリマル脳内会議

サイト全体の活動

  • この無気力は早いとこどうにかしないと人生を無駄にするなぁ。

  • 粗大ゴミのコールセンターにまた電話するの忘れた……

  • iTunesで『超高速! 参勤交代リターンズ』を観た。前作に負けず劣らず、期待を裏切らない大傑作だった……のだけれども、画質がどうにもyoutubeの最低画質みたいになって困った。今後はいったんダウンロードしてから観たほうがよさそうだ。Huluではこんなことなかったんだけどなぁ……。

    • ただ風刺としては前作のほうがよかったかなぁ。いわきを舞台にしていて、明らかに震災というか原発事故や、中央が地方をどのように扱うか、といったことをあてこすっていて、それが痛快だった。今回は「ひとは持って生まれたもので決まるのだ」という悪漢に対して殿様が「いや、だれと出逢ったかだ」と啖呵を切るんだけど、それ大差ないじゃんと思った。要するに持って生まれた対人スキルで決まるんでしょ。『砒素と携帯、ロックンロール』でおなじ結論を書いたけれども、それは逆説的に、ひととの出逢いに恵まれなければどうにもならないということを書いたのであって、無邪気に「絆」を謳われるのではむしろ前作を否定していやしませんか、という気がする。まぁ娯楽作品としてよくできていたので些細な問題だけど。メッセージ性は傑作の必要条件ではない。

    • 世間の評判も前作にはわずかに及ばない、というところのようだ。続編でこれならよくやってると思うけどな……いいたいことは第一作でいいつくしちゃったから仕方ない。

  • 数時間ごとに寝ては起きてのくりかえしで二連休が潰れてしまった。まとめて眠ることも起きていることもできない。あしたからの日勤が不安だ。

    • だるすぎて筋トレもしていない。糖度やカロリーの高いものを食べてばかりいる。

    • なにも書けなくなった。小説どころか日記も書けない。ペイパーバック版をつくることもできない。ほんとうに何もできない。本も読めない。かろうじてやれるのは音楽を聴くことと漫画を読むことくらいだ。それも途中で寝てしまう。

  • やっぱり大勢の人間とかかわる職業は向いていないようだ。おかしな具合に疲労が溜まっている。来月はもう間に合わないけど九月は深夜勤メインにしてもらおう。昼と夜の勤務が交互に来るのも発達障害の脳にはよくない。

  • 『悪魔とドライヴ』を長編にするという企画はむりがあるような気がしてきた。まったく手をつける気になれない。その前に予定していた長編はプロットがまったく思いつかないので断念した。これまでに書いた本のペイパーバック版をつくるのも意欲が完全に失せた。日米のAmazonとCreateSpaceに何度かけあっても書影が裏表紙になるし、商品紹介に日本語が使えないからだ。何もする意欲がわかない。きつい。

  • 日本でセルフパブリッシングはもう難しいんじゃないかなぁ。陰湿ないやがらせが横行し、やくざまがいの著名人に取り入るしかやっていく方法がない。ゴミばかりが上位表示されまともな読者は離れていく。いやがらせレビューは著名人が苦情をいえば削除されるけれども、ふつうの著者なら表示されつづける(Amazonがあからさまな差別をするのを実際に確認した)。

    • 何かおもしろいことをはじめようとしたひとに「だれに断って商売をしている」と著名人がすごむのを何度か目にした。みんなはそれを冗談だと思っていたようだけれども、その著名人は確実に相手を萎縮させていたし、実際におれを潰しもした。

    • いやな世の中だよ。

  • 眠ろうとしたがうまくいかない。北杜夫を読み終えて濱マイクの二作目を観た。

  • たそがれたかこ新刊の発売日は八月に決まったのか……うーん漫画くらいしか楽しみのない生活ってのもどうなのか。書いたり出版したりはめんどくさい連中にいやがらせをされるしなぁ。

  • 過食と飲酒のほかに楽しみを見つけなければ。飲酒は少量ならばいいけれども下戸のくせにこのところ飲み過ぎている。酔いつぶれるくらい飲むのはよくない。

  • インプレスの募集、Amazonでの売れ行きも評価の対象と知って関心をなくした。要するにKDPのコンテストと同様に作品の質は問われないわけだ。そりゃまぁAmazon協賛であれば当然だろうな。

  • Spotifyのサジェスト機能おもしろいなぁ。twitterで知ったアーティストのシングルを聴き終えたら自動で関連アーティストが再生されたんだけど、それがちゃんとおれの好きなやつなんだよ。

    • 四曲目からは未知のアーティストだった。すべて好みだ。すげえなSpotify。どうしてAmazonだけああなんだ。おれの環境だけかと思ったけどそうでもないらしく、twitterで流れてきた漫画家の発言によれば、漫画でさえもAmazonのおすすめは一方的な押しつけであって、まったく当てにならないらしい。書店で探したほうがいいよとのことだった。

    • やれるはずなのにやらない、あえて逆の方向をやっているのは、それがカネになってしまうからなのだろう。

    • それから較べたらソーシャルメディアのほうがまだしも機能している……でもそもそもの出発点をAmazonのアルゴリズムが決めるようになればそれも無効化する。というかそもそもソーシャルメディアでは政治的にうまく立ち回れないと見出されない。

    • いずれにせよゲーム的な才覚がないとどうにもならない時代だよなぁ。ゲームで遊ぶことを許された子どもとそうでない子どもでは成人してからの生きやすさが絶対に違うよ。

  • これまでで最大の過食をした。吐くかもしれない。

  • フィクションはわれわれの行動様式に影響を与えると思うよ。フィクションにかぎらずわれわれはメディアから影響を受ける。たとえばテレビドラマはわれわれの話し方や恋愛観にあきらかに影響をおよぼした。風呂の入り方や飯の食い方にいたるまでテレビの影響は否定できない。ひとびとは画面でタレントがやっていることから無意識に作法を学ぶ。愛し方だってそうだ。家庭や学校で教わるものではないから自然とメディアから学ぶ。雑に扱われて怪我をする女性が増えているという産科医の話をしばしば耳にする。性暴力礼賛とエロが混同されている時点でフィクションがひとびとの価値観に影響しているといえるのではないか。エロが悪いのではない。人間性を貶める声が大きすぎ、まかり通るのが問題なのだ。

    • それから子どもの目の前で性交するのは児童虐待だ。子どもの目につくところで成人向けコンテンツを表示するのはそれと同じだ。ましてや性暴力を礼賛する内容であればなおさらだ。

    • 表現を規制しろといっているのではない。表現をよりよくしろといっているのだ。ましてや国家がひとびとのやることを規制する話ではない。単に「それは暴力だ」といってるだけだ。

    • ところが暴力をおこなう連中は論理をすり替える。暴力をなすのがそのひとたちにとっては自然なふるまいだからだ。暴力をふるえなくなるのがおもしろくない。だから言論の自由、という話にしてしまう。こちらはそんな話はしていない。暴力を指さして「それは暴力だ」といっている。ひどいときには子どもに対する暴力ですらある。彼らは自分を善人だと思い込んでいるから理解しない。話をすり替え、ねじ曲げる。やられた経験がないからだ。やられた側に立つことはない。暴力をふるう側に立ちつづければやられる側にまわることもない。いつまでもいい気分でいられる。だからそれを邪魔立てされたくない。

  • なんか買い忘れたと思ったら……歯磨き粉だ

  • インプレスがPOD個人出版アワードというのをはじめたそうだ。インプレスのPODサービスはCreateSpaceに較べて料金が高額で、販売価格が五百円ほど高くなる。あいだに業者を挟むことになるので自由度も制限される。一方でCreateSpaceと違って日本語が使え、裏表紙が書影になることもない利点もある。この募集にはAmazonも協賛しているようだ。つまりAmazonはインプレスのサービスを一般ユーザ向けのPODとして公認しているのだ。KDP Printを日本で展開する意思のないことがほぼ明確になったといっていい。

    • このサービスのデメリットがもうひとつあった。CreateSpaceと違ってKDPの表紙が使いまわせない。縦横比が異なるからだ。

    • ISBNを人格OverDriveで取得したのは出版社名を表示したいからだ。CreateSpaceでは日本語が使えないのでPersonality OverDrive名義になった。それがAmazon.co.jpに配信されるとpersonalityoverdriveになってしまった。

    • 日本語が使えるのは利点なんだけどなぁ……判型が変わるのでは表紙もインデザのテンプレも何もかも使いまわせない。

  • 早く起きてしまったし、たまには余裕を持って出社したい。そのためにはもうシャワーを浴びる必要があるのにコーヒーをもう一杯、とグズグズしている。

  • もっと読み込む