『重力が衰えるとき』ジョージ・アレック・エフィンジャー

重力が衰えるとき

重力が衰えるとき

ジョージ・アレック・エフィンジャー

¥1,102
おれの名はマリード。アラブの犯罪都市ブーダイーンの一匹狼。小づかい稼ぎに探偵仕事も引きうける。今日もロシア人の男から、行方不明の息子を捜せという依頼。それなのに、依頼人が目の前で撃ち殺されちまった!おまけになじみの性転換娼婦の失踪をきっかけに、血まなぐさい風が吹いてきた。街の秩序を脅かす犯人をつかまえなければ、おれも死人の仲間入りか。顔役に命じられて調査に乗りだしたものの、脳みそを改造した敵は、あっさりしっぽを出しちゃくれない。…実力派作家が近未来イスラーム世界を舞台に描く電脳ハードボイルドSF。(Amazon商品紹介より)

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著者紹介


エフィンジャー

(George Alec Effinger, 1947年1月10日 - 2002年4月27日)アメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド生まれの小説家、SF作家。日本への紹介がなされ始めた1970年代には「エフィンガー」と表記。デビュー作から評価が高くネビュラ賞、ヒューゴー賞、ジョン・W・キャンベル新人賞にノミネートされるが、長編では受賞にはいたらなかった。21世紀の中東を舞台にしたマリード・オードラーンが主人公の三部作は、サイバネティクスによる電脳移植と擬似人格モジュールの挿入で個人の個性を変更できる世界で、暴力、麻薬、犯罪を扱ったハードボイルドなサイバーパンクで、彼の最も成功した作品として知られる。4作目となるはずだったNights of Doubt and Sorrowは2つの章が書かれ、Budayeen Nights(短編集)に収録された。O・ニーマンド(O. Niemand)の筆名でのパスティーシュ小説や複数の筆名でSF以外の作品も創出している。少年期からの持病は、長年の治療で巨大な医療費が必要となり、健康保険に加入していなかったため支払いが滞り、病院側は訴訟を起こし全ての版権の所有権を引き渡す要求をした。エフィンジャー医療基金などの助けにより、訴訟は取り下げられ、知的所有権を失うことは無かった。(Wikipediaより)


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