『奇術師』クリストファー・プリースト

『奇術師』プリースト

奇術師

クリストファー・プリースト

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北イングランドに赴いたジャーナリストのアンドルーは、彼を呼び寄せた女性ケイトから思いがけない話を聞かされる。おたがいの祖先は、それぞれに“瞬間移動”を得意演目としていた、二十世紀初頭の天才奇術師。そして、生涯ライバル関係にあった二人の確執は子孫のアンドルーにまで影響を与えているというのだが……!? 二人の奇術師がのこした手記によって、衝撃の事実が明らかとなる!世界幻想文学大賞受賞の幻想巨篇。(Amazon商品紹介より)
¥1,015

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著者紹介


プリースト

1943年、イギリスのチェシャー州生まれ。1966年に短篇“The Run”でデビュー。1974年の『逆転世界』で英国SF協会賞を受賞。近年は、世界幻想文学大賞を受賞した1995年の『奇術師』(ハヤカワ文庫FT)など、SFと幻想小説の境界線上にある作品を発表している。1984年の『魔法』もそのひとつで、ドイツでは優れたSFに与えられるクルト・ラスヴィッツ賞を受賞した。(Amazon著者ページより)


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