『イリワッカー』ピーター・ケアリー

イリワッカー

イリワッカー

ピーター・ケアリー

「イリワッカー」とはオーストラリア口語で「プロのペテン師」のことを指す。当年139歳のおそろしく元気なペテン師が語る滑稽にして感動的なホラ話の中に、親子三代の確執とあの大陸の歴史が浮かび上がる。いま最も生きのいいブッカー賞作家による現代小説の壮大なる傑作、ついに邦訳なる!(Amazon商品紹介より)

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著者紹介


ケアリー

ビクトリア州バッカスマーシュ(Bacchus Marsh)に生まれた。モナシュ大学で有機化学と動物学を専攻。その後、メルボルンの広告代理店でコピーライターの仕事につき、1974年に短篇集『The Fat Man in History』で作家デビューした。ブッカー賞を2度受賞したが、この賞を2度受賞したのは、彼と南アフリカ出身でノーベル文学賞を受賞したJ・M・クッツェー、ヒラリー・マンテルの3人だけである。受賞作品『オスカーとルシンダ』は、1997年に映画化されている。(Amazon著者ページより)


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