ガラスの泡

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『ガラスの泡』ヘリベマルヲ

ガラスの泡

¥ 480
『Pの刺激』の事件から二年。悪夢潜りの探偵・郁夫のもとに、少女が仕事を持ちこんだ。中学校で死傷者を多数出した、謎の爆発事件。その犯人を突き止めてほしいというのだ。トラブルこそわが稼業。調査に乗り出した郁夫の前に、彼を上回る能力の持主が立ちふさがる――。八年ぶりの新作。マルヲ文学の金字塔!

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著者紹介


ヘリベマルヲ
(へりべ まるを、1975年6月18日 - )作家。略称、ヘリマル。インディ出版レーベル「人格OverDrive」から『Pの刺激』をはじめとする数々の異色作を刊行。作風は魔術的とも「文章に血が染み込んでいるようなリアリティがある」とも評される。2013年日本電子出版協会(JEPA)主催のセミナーにてウェブディレクター・佐々木大輔氏から「注目の『セルフパブリッシング狂』10人」に選ばれた。著書はほかに短編集『エゴノキ ヘリベマルヲの世界』、最新作『悪魔とドライヴ』など。

ヘリベマルヲ作品


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