『ダスト』チャールズ・ペレグリーノ

ダスト

ダスト

チャールズ・ペレグリーノ

ロングアイランドの風光明媚な小都市で大量発生した謎の微生物は、住民たちを一夜にして無惨な白骨に変えた。しかしそれは、ついに牙を剥いた自然界と人類との、血みどろの闘いの予兆に過ぎなかった。やがてアメリカ西海岸、インドなど世界各地で同時発生し、地球の生態系を狂わせていく正体不明のウイルスやバクテリア。原因究明に追われる古生物学者シンクレアらの尽力も虚しく、未曾有の食糧危機に見舞われた人類社会は、破滅への坂を転げ落ちていく。人類に残された途はただひとつ“埃(ダスト)”の謎を解明することだった…。あまたのバイオ・サスペンスを凌駕する戦慄の黙示録!科学者が描く人類が支配した世界の終焉。(Amazon商品紹介より)

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著者紹介


チャールズ・ペレグリーノ

長年にわたり第一線で活躍してきた科学者兼作家。ニューヨーク在住。古生物学、宇宙生物学、考古学、昆虫学、無脊椎動物学などその研究範囲は多岐に渡る。ロボット工学や宇宙探査ロケットなどの開発者としても有名で、アーサー・C・クラークやスティーヴン・J・グールドとも親交が深い。また海洋学者としてタイタニック号の探査計画に参加、そのときの様子を映画『タイタニック』の監督ジェームズ・キャメロンと『Ghost of the Titanic』という本にまとめている。(Amazon著者ページより)


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