その店にしかない言葉

「道徳」による個人への暴力が正義とされる時代に、何を書いて出版し読むことができるのでしょうか。

読書の自由と独立出版レーベル

孤独に深く潜ることで乗り越える力を得るようなところが、読書と出版にはあります。大きな力を得るにはそれだけ息を詰めて深く潜らねばなりません。

書いて読みたいだけなのに

文字を物体に定着させ、置かれた場所まで赴いてはじめて成立する読書は、時間と場所に恵まれたひとだけに許された贅沢です。

わたしの身体とあなたの歌

社会において個人の身体は往々にして、人間性とはかかわりのない文脈ではかられます。

夜明けの書店

書店の棚でたまたま目にとまった本がすごく気に入ったとか、そういう出逢いがKindleストアにはありません。

どこへ行く?

さまざまな事情から損なわれた人生の舵が、ここ数年でようやくとれるようになりました。

怪物とどこにもいないひと

遠くから風に乗って届く祭り囃子のように感じます。

Twitterよもやま

本や音楽を好むひとたちをフォローして、彼らの言葉に共感したり、感心させられたりして愉しんでいます。

セルフパブリッシングは出版の可能性を広げたか

残念ながらセルフパブリッシングは、従来出版の欠点を助長する方向で発展しています。

KDP Print の憶測

大した情報が得られないので憶測によって自分で続報を書くことにしました。