悪魔とドライヴ

「Qは先生だよ。独りにしないで」

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『悪魔とドライヴ』ヘリベマルヲ

悪魔とドライヴ

おすすめ度:
嵐の晩、バーの二階に暮らす国語教師を襲ったちあり。彼の手ほどきを受けて小説を発表するや、謎の女子高生作家として社会現象を巻き起こす。波紋はやがて事件を呼び……。3Dプリンタ製の銃と劇場テロ、ウィルスのように拡散する噂、正体を追う編集者、自己啓発セミナーとモンスター・ペアレント。思惑の交錯する文化祭で銃声が響く。異色の恋愛小説!
¥ 480

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著者紹介


ヘリベマルヲ
(へりべ まるを、1975年6月18日 - )作家。略称、ヘリマル。インディ出版レーベル「人格OverDrive」から『Pの刺激』をはじめとする数々の異色作を刊行。作風は魔術的とも「文章に血が染み込んでいるようなリアリティがある」とも評される。2013年日本電子出版協会(JEPA)主催のセミナーにてウェブディレクター・佐々木大輔氏から「注目の『セルフパブリッシング狂』10人」に選ばれた。著書はほかに短編集『エゴノキ ヘリベマルヲの世界』、最新作『悪魔とドライヴ』など。
白波多カミン「ハロースター」
EGO-WRAPPIN'「太陽哀歌」
きのこ帝国「怪獣の腕のなか」
さねよしいさ子「風や空のことばかり」
早川義夫「身体と歌だけの関係」
Love Tambourines「Midnight Parade」
佐野元春「スーパー・ナチュラル・ウーマン」

作中で登場する楽曲

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