『人喰い鬼のお愉しみ』ダニエル・ペナック

『人喰い鬼のお愉しみ』ダニエル・ペナック

人喰い鬼のお愉しみ

ダニエル・ペナック

おすすめ度:
パリのデパートに勤めるマロセーヌの仕事は苦情処理係。客の前で上司に叱られ派手に泣いてみせるという毎日だ。ところがそのデパートで謎の連続爆破事件が起こり、彼に疑いの目が向けられる。かくてはならじと捜査に乗り出すのだが。ベストセラーの痛快コミック・ミステリ。(Amazon商品紹介より)
¥1,296

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著者紹介


ペナック
(Daniel Pennac, 1944年-)フランスの小説家。モロッコのカサブランカ生まれ。本名はダニエル・ペナッキオニ。ニース大学でフランス文学の修士課程修了後、中学・高校でフランス語の教師を勤め、そのかたわら、1985年に児童文学の作家としてデビュー。1985年に発表した"Au bonheur des ogres"(『人喰い鬼のお愉しみ』)がベストセラーになってから推理小説も書くようになった。1995年より作家活動に専念し、子どものための作品、大人のための作品の両方を書いている。『学校の悲しみ』で2008年度のルノドー賞を受賞。

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